今回は、NIKE(ナイキ)ジッパーが特徴的なAIR MAX SNDR(エアマックスサンダー)が待望の復活を果たした!

1999年に誕生した未来的なシルエットが魅力のAIR SUNDER MAX(エアサンダーマックス)が蘇り、アッパーには開閉式のジップクロージャーを備え、シューレースを露出させない未来的なデザインが特徴的だ!モデル名をAIR MAX SNDR(エアマックスサンダー)にモデル名を変えて復刻を果たした!

反射材がサイドパネルに配置されたジップアップデザインのアッパー、Visible Air(ビジブルエア)を搭載したミッドソールなどのデザインが特徴的なローカットモデルだ!

NIKEジッパーが特徴的な「AIR MAX SNDR」が待望の復活!

AIR SUNDER MAX(エアサンダーマックス)のオリジナルモデルはアッパーが二重構造になっており、内側で シューレースを縛りその上に伸縮性のあるナイロン素材をファスナーで開閉すると言う複雑なデザインのスニーカーをそのままにAIR MAX SNDR(エアマックスサンダー)とリネームして復刻へ

復刻モデルは、2層構造のジッパー付きアッパーやスクエアパターンのマッドガードなどオリジナルのデザインを再現された!1999年に発売されたAIR SUNDER MAX(エアサンダーマックス)の復刻モデルとなり、反射材がサイドパネルに配置されたジップアップデザインのブラックのアッパー、ビジブルエアを搭載したブラックのミッドソールなどのデザインが特徴的なローカットモデルだ

そのシュラウドを開けると「6453」という数字が現れ、NIKE(ナイキ)のオフィスの世界中の電話番号の最後の4桁で、キーパッド上で「N-I-K-E」を表している!また流線型のシルエットを引き立てるように、マッドガードには通気孔を開けたスクエアパターンが並び、素材にはリフレクティブを施すことで、暗闇で光が当たるとシルバーに輝き存在をアピールする

ファイロン素材のソールユニットには、フォアとリアそれぞれにVisible Air(ビジブルエア)を搭載し、スタイリッシュな中にハイエンドなテクノロジーが詰め込まれた一足となっている!

今回は、オリジナルカラーのキャニオン ゴールドが復活を果たしがた、漫画、ヒカルの碁で主人公の進藤ヒカルが履いていた一足モデルでもあり、オリジナリティあるスタイルは、24年が経過した現在でも色褪せない存在感を放つ!ネオプレーン素材のアッパーとシュータン部分のシュラウド式開閉ジッパーが特徴的な一足的だ!レトロなシルエットを最新の素材でアップデートしたシューズとなっている!

ここ最近の流れのアーカイブモデルは、周年のタイミングでストリートブランドやハイブランドなどとコラボをして一躍話題になって、満を持して周年を迎えてオリジナルカラーやインラインアイテムをリリースしている!今回も同様、2022年にはCOMME DES GARÇONS HOMME PLUS(コムデギャルソンオムプラス)とAIR MAX SNDR(エアマックスサンダー)がローンチして四半世紀を経た現在、新たな評価を集めることに成功!

この流れはいつまで続くかはわからないが、スニーカーブームが終焉を迎えた2024年秋冬にまたスニーカーブームの始まりの一手になれば幸いだなと思う!