今回は、表参道・青山・原宿で大人気のデザイナーズブランドオススメ7選を紹介する

東京の中でも随一のデザイナーズブランドの数の多さを誇る表参道、青山、原宿周辺のはず

そして、表参道、青山、原宿周辺は、東京の流行発信地として知られており、雑貨、アパレル、カフェなどが集まり、曜日を問わず多くの人がショッピングで訪れる活気が溢れるエリアの一つ

ファッションにおいて、表参道、青山、原宿周辺は日本を代表するエリアであり、トレンドが生み出されている場所としても、海外の人にも注目されている

表参道、青山、原宿周辺に入ると、キラキラしているショップが多く、なぜか気分が高くなってしまう憧れの地として存在している

表参道、青山、原宿周辺にある憧れの地に存在する人気のデザイナーズブランドを紹介できればと思う

AURALEE

2015年春夏シーズンにデザイナーの岩井良太が立ち上げたAURALEE(オーラリー)

AURALEE(オーラリー)は「自分達が本当に良いと思う素材を追求する」をコンセプトにしている

世界中から厳選された最高品質の生地からAURALEE(オーラリー)の服は作られているため、かなりファッション業界では、評価が高いブランドの1つ

さらに、その素材の個性を活かし、時代の気分を反映しながら、上質で洗練された洋服を作ることを掲げている

2017年に初の直営店を南青山に出店をし、2019年にパリファッションウィークに初参加した

同年に岩井良太が「第37回毎日ファッション大賞」新人賞と資生堂奨励賞を受賞した

アイテムの特徴は、カットソー、ニット、布帛にわたり、素材作りからをデザインと考え、高い技術に裏打ちされた日本屈指の生産背景で作り込んだアイテムにこだわりを持っている

そんな素材それぞれの個性を十分に活かし、決して気取らず、毎日着ることに適した、上質な軽さを感じられる洋服を提案している

AURALEE(オーラリー)のオリジナルでのシューズ展開は無いが、New Balance(ニューバランス)、CONVERSE(コンバース)、foot the coacher(フットザコーチャー)といったシューズブランドとのコラボレーションを積極的に行っている

世界にアピールできるような試みを行いってるのもAURALEE(オーラリー)の特徴ではないだろうか

〒107-0062
東京都港区南青山6丁目3−2

COMME des GARÇONS

1969年に川久保玲がブランドCOMME des GARÇONS(コムデギャルソン)をスタート

1973年に株式会社コム デ ギャルソンを設立した

COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)のコンセプトは、社会に流されることのない、自立した女性像をデザインに落とし込んだもので、従来型の女性らしさのない、ルーズなシルエットに黒などモノトーンな色を多様、孤高の女性を描いた

1989年、フロムファーストにあった青山店が現在の場所に移転しリニューアルオープンした

アイテムの特徴は、ドレスやジャケットの再構築、立体的なカットワークなどを得意とし、ファッションの固定観念をくつがえすデザインを数多く発表している

2012年、東京は、銀座のギンザコマツ西館にDOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケットギンザ コムデギャルソン)をオープン

sacai(サカイ)やkolor(カラー)、A BATHING APE(アベイシングエイプ)など日本のブランドから、Balenciaga(バレンシアガ)、Louis Vuitton(ルイヴィトン)、Gucci(グッチ)、Celine(セリーヌ)、Suprem(シュプリーム)など様々なブランドがセレクトされ、話題となった

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目2−1

sacai

1999年、阿部千登勢がsacai(サカイ)を設立

日本を代表するファッションブランドで、メンズとウィメンズともに展開してるデザイナーズブランドの1つ

sacai(サカイ)のコンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」

スタンダードなものを大切にしながら、エレガントな要素を加え、またクラシックなアイテムにひねりを加えることで、sacai(サカイ)の考えるエレガントな「ニュースタンダード」を表現している

アイテムの特徴は、異質な素材の組み合わせ、独特なシルエット、細かい部分に技術、アイデア、工夫を凝らしたデザインなど、よく見ると確かに分かる拘りが強く支持されている

特に、異素材のミックス、タック、プリーツ使いで前後の印象を変えるデザインをsacai(サカイ)は得意としており、バックや横からのアングルが美しく見えるように作られている

2015年、NIKE(ナイキ)とのコラボレーションコレクション発表をしたことで一気にsacai(サカイ)の名前が全世界に広がった

NIKE(ナイキ)とは、スニーカーを中心に継続してコラボを行なっている

2022年、世界的有名なCartier(カルティエ)とのコラボなどで、また1つブランドの価値を上げたと言っても過言ではないはず

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目4−44 南青山シティハウス

kolor

2004年、阿部潤一がkolor(カラー)を設立

kolor(カラー)は、日本のファッションブランドで、メンズとウィメンズともに展開している

kolor(カラー)のコンセプトは「素材、パターン、価格、時代性など色々な角度から見て一番良いバランスだと思えるもの、そして一つのアイテムで完成するもの

リラックスしたムードをもっていること、でも安っぽくないということ

アイテムの特徴は、パターン、素材、縫製のバランスにこだわった、時代の気分にフィットするデザインが人気となっている

阿部潤一が手掛ける独創的な色使いとコンセプト、斬新な素材の開発への評価は高い

2009年7月、東京南青山にフラッグシップショップがオープンした

2022年10月、ウルトラマンとのコラボレーションkolor&ULTRAMAN(カラー&ウルトラマン)を発表

日本国内での認知度が、さほど高くないイメージなので、国内での認知度を拡大させようとしているのではないかと感じた

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目6−10

UNDERCOVER

1990年、デザイナーの高橋盾が一之瀬弘法と文化服装学院アパレルデザイン科在学中UNDERCOVER(アンダーカバー)を設立

UNDERCOVER(アンダーカバー)は日本のファッションブランドで、林檎をモチーフとしたGILAPPLE(ギラップル)がアイコンとなっている

UNDERCOVER(アンダーカバー)のコンセプトは、「WE MAKE NOISE NOT CLOTHES(俺たちは服ではなく狂騒を作ってるだけ)」というパンクなスローガンの元、独特な世界観を展開し続けている

アイテムの特徴は、独自の色使いやプリント柄にこだわりを持っており、テーマに合わせてそれに最適な手法を用いてる

デザイナーの高橋盾は、「今までの世界にないものを創りたい」といった想いを持っている

2017年10月、sacai(サカイ)と合同ショーで「Amazon Fashion 「AT TOKYO」 10.20 sacai / UNDERCOVER」と題したファッションショーを東京で開催した

当時のことを鮮明に覚えているが、かなり話題になり、sacai(サカイ)とのコラボアイテムも同時に発表している

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目3−22 BLEU CINQ POINT A 1F, B1F

Yohji Yamamoto

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、デザイナーの山本耀司が設立したファッションブランド

1981年にパリコレクションでコレクションを発表をし、当時タブーとされていた「黒」を前面に押し出したショーを発表し、「黒の衝撃」と称され一大旋風を巻き起こす

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)のコンセプトは、男性の服を女性が着るという、時代に流されることのない価値観を持つ、自立した女性たちへの服作り

機能的で品位ある日常着で、独自のカテゴリーの中、普遍的な価値観とユニーク世界感が特徴

賛否両論の評価を受けつつも、時代に流されないその反骨精神が、モード業界に革命をもたらすこととなった

アイテムの特徴は、素材感でみせるレイヤードやドレーピングで見せる独自のスタイル

ファッションの美意識を書きかえ、伝統的な男性服のスタイルを女性服にとり入れるなど、彼のコレクションはジェンダーの固定観念を打破したと言わている

継続的にDr.Martens(ドクターマーチン)やNEW ERA(ニューエラ)、adidas(アディダス)とはコラボを行っている

また、過去にはHUBLOT(ウブロ)やRepetto(レペット)などともコラボレーション

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目3−6

FACETASM

2007年、デザイナーである落合宏理によってFACETASM(ファセッタズム)設立

FACETASM(ファセッタズム)は日本のファッションブランドで、デザイナー落合宏理が手掛けている

2015年、FACETASM(ファセッタズム)初の直営店が東京は原宿にオープンした

ブランド名のFACETASM(ファセッタズム)は造語で、「facet」がフランス語でダイアモンドなどの切り子面を意味する単語

FACETASM(ファセッタズム)のコンセプトは、プライドを持って挑戦しつづけることと心に触れ、服って楽しいと感じられるような提案をすることを掲げている

「様々な顔」「様々な見え方」という意味が込められており、こだわりを持たず、常に新しい顔を持つ

アイテムの特徴は、アイテムに用いられるテキスタイルで、ほとんどがオリジナルであり、シーズンによって変化する流行あるいは人気に捕われることなく、デザイナー自身の気に入ったテキスタイルを取り入れている

2014年、CONVERSE(コンバース)とのコラボでバンダナデザインのALL STAR(オールスター)発売をし、2016年、インスタントカメラ「チェキ」とコラボを発表

2017年、FACETASM(ファセッタズム)は、Thom Browne(トム ブラウン)RAF SIMONS(ラフ シモンズ)に次く、The Woolmark Company(ザ ウールマーク カンパニー)とのパートナーシップ契約を締結したことでかなり話題となった

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目4−30