今回は、SNSでバズっているBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)毎日履きたくなる一足BOSTON(ボストン)サイズ感・履き心地レビューする

ドイツのサンダルメーカーBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)の定番ラインの一つがBOSTON(ボストン)だ!つま先まで覆われた靴のような形が特徴で、つま先が見えるものよりも大人っぽい印象にできる!サンダル然としてないので春から秋まで使うことができる人気モデルだ

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)といえば二本ストラップのARIZONA(アリゾナ)が最も有名だ!もともとインソールメーカーだったこともあり、履き心地は抜群!

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)はソールの交換にも対応しており、メンテナンスさえし続ければ長く着用し続けることができるのも大きな特徴だ!サンダルとしては高めの価格設定ではあるが、10年以上履き続けることによりかなりコスパがいいサンダルなのだ

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のシューズのモデル名には、世界中の都市の名前が付けられている!アメリカの都市ボストンの名前を冠したモデルが、SNSでバズっているBOSTON(ボストン)だ

元々は室内履きや作業靴として作られたが、初期からほぼデザインの変更がないほど人気で定番となっているモデルだ!1年を通して快適に履けるのが大きな魅力で、アッパー部分の素材やカラーは、バリエーションがたくさんあり

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)は、230年以上の歴史を誇るドイツの老舗シューズブランド!メディカルシューズとして医療機関の人々にも愛用されるなど、快適性を重視したサンダルを生産し、世代、性別を問わず愛されている

BIRKENSTOCK毎日履きたくなる一足「BOSTON」魅力はココ!

時代を超えて愛され続ける 「定番」BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のBOSTON(ボストン)には、完成されたデザインとしての魅力が詰まっている!コルクのフットベッドサンダルでおなじみのBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)は、履き心地を重視する「コンフォートシューズ」の先駆者で、もともとは医療用サンダルとしてヒットしていった

ヒッピーの間でサボが人気を集め、1970年代にはクロッグスタイルのサンダルがブームに!そんなトレンドの中、1976年に登場したのがBOSTON(ボストン)BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のサンダルは、特に広告などは打っていなかったが口コミで広まり有名人が着用したことで一気に広がった

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)を象徴するコルクのフットベッドは、現在は「オリジナルフットベッド」と発泡ゴム製インソールをプラスした「ソフトベッド」の2種類を展開しロゴが青字のものは「ソフトベッド」!

フットベッドの形状は登場した頃から変わらず、かかとは足の収まりがいいカップ状に、ラテックス混合のコルク製の芯が、天然素材ならではの断熱、防寒効果で足を保護してくれる!リラックス感のある履き心地が魅力のBOSTON(ボストン)の甲部分には、フィット感を調整するバックルがついており、バックルは腐食防止加工&何層ものエナメル加工で耐久性抜群だ

アッパーはベルベットのように柔らかく肌ざわりのいい高品質スエード素材し、耐久性、吸湿性にも優れている!滑りにくく、摩耗に強い軽量なEVAアウトソールは、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)ならではの「ボーン」パターン

「ソフトフットベッド」というフットベッドが少し柔らかくクッション性のある素材が使用されていたが、24SSからコルクフットベッドという今までより少し硬い素材に変更になった!若干硬くはなっているが、履き心地はかなり良く、クッション性もある素材に

SNSでバズっている「BOSTON」サイズ感・履き心地レビュー

BOSTON(ボストン)は普段の靴のサイズでいいけど、横幅が想像以上に広い!横幅が広く、甲の高さも高めなため、普段履いているサイズで問題なし!幅はレギュラーとナローの2種類があるが、足幅の広さゆえに靴選びが難航する幅が広いレギュラー幅を購入することがオススメだ

足裏の凹凸に、立体的なインソールがちょうどよくフィットしてくれる!ブカブカと脱げそうな感じがあり、幅が広すぎて若干違和感を感じ得ることもあるが、ベルトの穴が3つあるので一番小さい穴に調節し、靴下も厚手のものを履くことで、履き心地は改善されるはずだ!インソールがつちふまずなどの凹凸にフィットするし、横幅もかなりゆったりしていて全く締め付けがない

スエード生地も柔らかく、優しく足を包み込むような履き心地に感動するはず!ソフトフットベッドのおかげか、長時間履いたままでも足が疲れなく、歩きやすさに関して言えば、もちろんフィット感がいい分かなり歩きやすい

かかとが固定されないのでホールド感は少し劣りますが、その分脱ぎ履きがしやすいので、BOSTON(ボストン)の出番が多くなる可能性も、スリッパ感覚で履けるので、乗り物で長距離移動する時などにもオススメの一足に間違いなし!