今回は、asics(アシックス)GEL(ゲル)シリーズがオシャレ新定番!履き心地と人気の理由をチェック【メンズスニーカー5選】を紹介する!

近年、海外で爆発的な人気を誇るasics(アシックス)のGEL(ゲル)シリーズだ!かつては「ダサい」と言われることもあったが、今やファッション業界で再評価され、オシャレな新定番スニーカーとして注目を集めている

特に、抜群の履き心地とハイテクデザインが融合したGELシリーズは、ストリートからハイファッションまで幅広いスタイルにマッチしてくれる!本記事では、asics(アシックス)GEL(ゲル)の人気の理由や、特におすすめのメンズスニーカー5足を厳選してご紹介する!快適さとトレンドを両立させた一足を見つけて、足元からスタイルを格上げしていただけると幸いだ

快適すぎて手放せない!asics GELシリーズの特徴と魅力

かつては「機能性重視でダサい」と言われがちだったasics(アシックス)のGEL(ゲル)シリーズだ!しかし今、海外のファッションシーンでは最先端のスニーカーとして大ブームを巻き起こしている!ハイブランドとのコラボやストリートシーンでの人気急上昇により、「ダサい」から「オシャレ」の代名詞へと進化を遂げた

では、なぜGEL(ゲル)シリーズがここまで注目を集めているのか?その秘密は、圧倒的な履き心地、独自のデザイン、最先端のテクノロジーにある!GEL(ゲル)シリーズが海外でバズる理由を深掘りし、その魅力を徹底解説する

履き心地が神レベル:
GEL(ゲル)シリーズ最大の特徴は、asics(アシックス)独自のGEL(ゲル)テクノロジーによる圧倒的なクッション性だ!ソールに内蔵されたGEL(ゲル)が衝撃を吸収し、長時間履いても疲れにくいのが魅力だ!もともとはランニングシューズとして開発された技術だが、その快適さがカジュアルシューズとしても支持され、「一度履いたら手放せない」と言われるほどの履き心地を実現している

「ダサい」から「オシャレ」へ進化:
GEL(ゲル)シリーズが世界的に注目されるようになった背景には、ハイブランドや有名デザイナーとのコラボが大きく影響している!Kiko Kostadinov(キココスタディノフ)とのコラボは、GEL(ゲル)シリーズのデザインをより洗練されたものへと昇華!独特のカラーリングや未来的なシルエットが話題を呼んだ!これらのコラボがGEL(ゲル)シリーズのイメージを刷新し、ファッションアイテムとしての地位を確立させた

ダッドシューズブームにマッチ:
近年のファッションシーンでは、90年代・2000年代のレトロなダッドスニーカーがトレンドに!ボリュームのあるシルエットや独特のデザインが再評価され、GEL(ゲル)シリーズもその流れに乗って大人気となった!GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)やGEL-NIMBUS(ゲルニンバス)などのモデルは、トレンド感がありながらも履き心地が抜群で、ファッションと機能性を兼ね備えたスニーカーとして世界中で愛されている

ストリートの融合が進む海外トレンド:
近年、ストリートファッションとハイファッションの境界が曖昧になっているのも、、GEL(ゲル)シリーズの人気を後押ししている!スニーカーをドレススタイルに取り入れるなど、ファッションの自由度が高まる中で、スポーツブランドの高機能スニーカーがオシャレアイテムとして取り入れられるようになった!asics(アシックス)のGEL(ゲル)シリーズもその流れに乗り、多くのファッションアイコンやインフルエンサーが着用するようになった

著名人がGEL(ゲル)シリーズをコーデに取り入れることで、ファッション好きの間で話になっている!SNSでの拡散力も相まって、asics(アシックス)=オシャレ」というイメージが定着してきた

機能性 × デザインで進化したGELシリーズ:
「ダサい」と言われた過去を持つasics(アシックス)のGEL(ゲル)シリーズだが、今や履き心地の良さとデザイン性を兼ね備えた最先端スニーカーとして世界中で評価されている!ハイブランドとのコラボや90年代リバイバルのトレンドにマッチしたデザイン、さらには海外セレブの愛用によって、GEL(ゲル)シリーズはファッション界の新定番に

まだ試したことがない人は、ぜひ一度GEL(ゲル)シリーズを履いてみていただきたい「ダサい」どころか、足元からオシャレを格上げしてくれること間違いなしだ

asics / GEL-NYC

伝統と未来が交わる独創性溢れるスタイルで話題を呼んでいるGEL-NYC(ゲルNYC)は、asics(アシックス)のアーカイブから、それぞれの象徴的なデザイン・機能を掛け合わせ、今までにない履きこなしを目指して作られたマッシュアップモデルである

常に新しいスタイルが生まれる街であるニューヨークがネーミングの由来で、2000年代初頭に登場したGEL-NIMBUS 3(ゲルニンバス3)をデザインのベースとして、2001年に登場のGEL-MC PLUS V(ゲルMCプラスV)のカラーや素材などのさまざまな要素を組み込み、asics(アシックス)アーカイブの象徴的な特徴を受け継いでいる

ソールは、視覚的な魅力と着用感を左右する部分で、ランニングシューズGEL-CUMULUS 16(ゲルキュムラス16)のものを採用し、衝撃を吸収し、軽量性と反発性に優れた2種類のフォーム材料を使用したFLUIDRIDE(フルイドライド)テクノロジーにより、アッパーデザインとの絶妙なバランスを保つことで、モダンで洗練された仕上がりを実現している

春の訪れを告げる爽やかなカラーリングが登場し、アイボリーを基調としたアッパーには、通気性の高いオーブンメッシュをメインに使い、さらにグレーとブルーのスウェード及びレザーを補強パーツとして加えた!ソールもアッパーと同色まとめることで全体のバランスを整えすっきりとしたイメージに仕上げている

1203A372-600
¥18,700円(税込)

asics / US4-S GEL-TERRAIN

ファッション好きを虜にする、ブルガリア人デザイナーのKiko Kostadinov(キココスタディノフ)は、2018年よりasics(アシックス)の歴代のアーカイブを使いながら、これまでの既成概念を打ち破るユニークなスタイルのスニーカーを次々と打ち出してきた

スポーツとファッションの融合により生み出される個性的なデザインは高い評価を受けており、現在はasics(アシックス)チームにジョインしキュレーションラインと高級ラインのasics novalis(アシックス ノヴァリス)の指揮をとっている

Kiko Kostadinov(キココスタディノフ)が手掛けた、ハイブリッドスタイルのGEL-TERRAIN(ゲル テレイン)が登場し、高性能なトレイルランシューズのGEL-FUJITRABUCO(ゲルフジトラブコ)シリーズから着想を得た、目を引くデコラティブデザインは、全面大きな目のニット仕上げ、その上からマルチカラーのTPUで補強することでフューチャリスティックなイメージへ

また複雑な形状のパーツが目を引くFLYTEFOAM(フライトフォーム)が組み込まれたミッドソールは、ヒールに入るGEL(ゲル)も合わせてアッパーと同色で構成し、ブラックとネオンライムが展開した

1203A394-001
¥19,800(税込)

asics / GEL-LYTE III OG

モノトーンの静かなデザインが上質さを際立たせ、今人気のカラーで登場した!1990年に誕生して以来、asics(アシックス)のアイコンモデルとなった、GEL-LYTE III OG(ゲルライト3OG)デザイナー、三ツ井滋之が常識にとらわれず、保守的ともされたアシックスのブランドポリシーを打破、デザインだけでなく機能面において既存のモデルを凌駕する一足を生み出した

ソールにはGEL(ゲル)テクノロジー技術を採用し、軽快かつ快適な履き心地でランナーたちを虜にし、今もなおasics(アシックス)のアイコンモデルとして、GEL-LYTE III OG(ゲルライト3OG)は多くのスニーカーファンに愛される名品となっている

足への負担を減らし、フィット感を高めるために考案された2分割のシュータン、「スプリットタン」は今なお色褪せない機能美を誇り、2020年は生誕30周年を迎え、新たな世代も魅了するニューカラーが続々とリリースされている

アッパーは上質なヌバックで構築し、トゥボックスにはパンチング加工で施され、落ち着いたモダンなグレーで、いずれも汎用性の高いワントーンで統一!GEL-LYTE III OG(ゲルライト3OG)が本来持つソリッドなシルエットを強調し、様々なコーディネートにマッチする

1201A050-023
¥16,500(税込)

asics / GEL-SONOMA 15-50

ストリートからアウトドアシーンまで頼れる逸足は、asics(アシックス)の膨大なアーカイブの中から2つのモデルを掛け合わせて生み出されたGEL-SONOMA 15-50(ゲルソノマ15-50)

アッパーは、クロスカントリーシューズ「15-50」から踏襲、足を保護する観点から多くのパーツを組み込み、またホールド力を高められるようにシューレースシステムもアシックスストライプスと連結させるなど、機能性はもちろんデザイン性でもユニークさを誇る!ソールユニットには、2014年に発売された本格的なトレイルシューズとして高機能性を誇るGEL-SONOMA 15-50(ゲルソノマ15-50)

GEL-SONOMA(ゲルソノマ)の初代のものを使用し、かかと部にGEL(ゲル)を備え、軽量性とクッション性を併せもった「SpEVA」ミッドソールと、優れた耐久性を発揮するアシックス独自のアウターソール素材AHARPLUS(アハプラス)ラバーをヒールプラグに採用し、アウトドアギアらしいタフな作り込みが魅力となっている

今作で都会的な佇まいを感じさせるグレーカラーがスタンバイし、濃淡の異なるグレーを各パーツに散りばめることで、立体感を強調しつつも、まとまりのあるスタイルへ導いている!街から山まであらゆるタフなシーンで本領を発揮してくれる一足となっているはずだ

1201A702-020
¥14,300(税込)

asics / GEL-KAYANO 14

日本人デザイナー、榧野俊一の名を冠し、現在まで30作がリリースされているasics(アシックス)のランニングカテゴリーの名作、GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)2008年に発売されたGEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ14)は、榧野俊一からバトンを受け継いだ山下秀則がデザインを担当

トップランナーが繰り返す着地から蹴り出しまでの一連の動きを、「閃光」の連続に見立てて具現化し、せん断変形のGEL(ゲル)構造を初めて取り入れ、その後のクッションテクノロジーに多大な影響を与えるなど、シリーズを代表する傑作となった!GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ14)は、米国の権威あるランニング誌「RUNNER’S WORLD」にて「INTERNATIONAL Editor’s Choice」賞を受賞した当時のデザインをベースに、ノスタルジックな魅力を放つ2000sスタイルへとアップデートして誕生

アッパーは目の荒いライトなメッシュ素材でまとめ、アシックスストライプスや補強パーツには、「閃光」のごとくメタリックな輝きが駆け抜け、トップアイコンとなった、KITH(キス)や atmos(アトモス)やJJJJOUND(ジョウンド)とのコラボでは即完売を記録している

GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ14)のOGカラーはゴールドのため、また再販が予想される!閉塞のスニーカーシーンを打ち破った眩いばかりの輝きは、次なるトレンドの到来を予感させ、話題の1足となっている

1201A019-102
¥19,800(税込)