今回は、品揃えが豊富のNike(ナイキ)のAir Jordan 1(エアージョーダン1)だが、Mid(ミッド)とHigh(ハイ)との違いについて紹介する

最近のスニーカーセレクトショップで、よくみるAir Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)だが、Googleなどで調べてみると「Air Jordan 1Mid+ダサい」などでキーワードが引っかかるケースがとても多い

実際に、このキーワードが出てくることによって、購入する人のモチベーションを下げてしまっている可能性がある

ただ、実際にAir Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)を観たり、試着させてもらったりしたけど、別に、High(ハイ)との違いは少しあるが、大きくダサい部分なく、カッコいいモデルだと思う

なので、店頭やECサイトに在庫が残っている理由もよくわからないので、今回はMid(ミッド)とHigh(ハイ)について紹介して、最後に比較していく

この記事をチェックすることで、Mid(ミッド)とHigh(ハイ)について理解が深まり、Mid(ミッド)に対する嫌悪感みたいなものが取れて、Mid(ミッド)をオシャレに履けるようになるようになる

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Nikeで一番人気のシリーズAir Jordanとは

Nike(ナイキ)で一番人気のAir Jordan(エアージョーダン)について紹介する

のAir Jordan(エアージョーダン)は、スポーツブランドのNike(ナイキ)から発売されているバスケットシューズブランドとして知られている

名称中の「Air」は同社が有するソール用のエアクッション技術を用いた運動靴シリーズであることを意味する

シリーズ名としての「Jordan」はNBA選手Michael Jordan(マイケル ジョーダン)とのコラボレーションであることを意味している

また、Michael Jordan(マイケル ジョーダン)のニックネームがもともと「エア」であった(ジャンプの滞空時間が長かったことによる)ことともかけている

略称は「AJ」

もともと上記の通りバスケットボール用のスニーカーとして発売された

NBAおよびバスケットボール自体のスポーツとしての人気やMichael Jordan(マイケル ジョーダン)本人の人気、ストリートバスケットやストリートファッションの流行をきっかけに

商品が持つ優れた機能性とデザインなど、さまざまな要因によってバスケットボールの選手であるか否かにかかわらずヒット商品となった

1984年11月17日の発売開始以降Air Jordan 1(エアージョーダン1)はシリーズ化された

デザイン変更や機能強化といった、モデルチェンジを繰り返しながら、20年以上にわたって開発と販売が続けられている

一方でその人気から、1990年代初め頃からシューズを巡っての強奪や傷害事件、営利目的の悪質な転売行為などの問題も発生している

1999年以降、現行モデルと並行して以前のモデルをランダムに復刻して発売しており、オリジナル発売当時にはなかった配色や素材のバリエーションを増やしている

Air Jordan 1(エアージョーダン1)は、世界的なスポーツブランドのNike(ナイキ)と、NBAのレジェンドMichael Jordan(マイケル ジョーダン)との契約によって生まれたバスケットボールシューズ

1985年に第1作目が販売されてから今に至るまで、男女問わず多くの方から支持されている

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Air Jordan 1 Midとは

次に、Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)について紹介する

Air Jordan 1(エアージョーダン1)が登場したのは1985年、後に「バスケットボールの神様」と称されるMichael Jordan(マイケル ジョーダン)のシグネチャーモデルとしてリリースされた

シグネチャーモデルとは、一般的に特定の著名人の名を冠したをアイテムのことをいう

シグネチャーとは、署名を意味する英語のこと

多くの場合、各分野における著名人が使用している特別仕様モデルと同じ仕様で製作された

一部の仕様を簡易化したものが、シグネチャーモデルとして一般向けに販売されたアイテムのこと

当時はまだ大学で名を馳せただけの新人だったが、Nike(ナイキ)はJordan(ジョーダン)のデビューに合わせてAir Jordan 1(エアージョーダン1)Bred(ブレッド)を与えた

ブラックとレッドで配色された一足は、当時のNBAのシューズ規定に抵触していたため、ジョーダンは罰金を科されることに

それでも、Nike(ナイキ)がこれを肩代わりしながらMichael Jordan(マイケル ジョーダン)に履かせたことで、知名度は飛躍的に向上

また、前例のないデザインは多くの人を惹きつけ、現在に至るまで大人気シリーズとしてヘッズを熱狂させている

当時のAir Jordan 1(エアージョーダン1)はシューホールが9つあるハイカットが通常モデル

それに対して、Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)はそのシューホールを一つ減らし8ホールにしたミッドカット版で作られている

Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)はウィメンズモデルのアイテムもあり、作りが小さめで作られてるアイテムが存在する

普段、メンズサイズでNike(ナイキ)もしくはAir Jordan(エアージョーダン)を履かれてる方は、0.5cmか1.0cm上のサイズで履くことをオススメしたい

Mid(ミッド)に描かれてるデザインが違くJordan (ジョーダン)の代表的なマークジャンプマンのロゴが記されている

Air Jordan 1(エアージョーダン1) の中でもっとも人気のカラーであるBred(ブレッド)がミッドカットとして2023年1月1日発売された

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1985年に初めて発売され、今もなおカルト的人気を誇るAir Jordan 1(エアージョーダン1)

本作では Chicago(シカゴ)と並び屈指の人気を誇るAir Jordan 1(エアジョーダン 1)の OGカラーBred(ブレッド)のパターンをミッドカットベースで再現された

ヒールカウンターがブラック、ライナーやシュータン裏はファイアレッドへ変更されておりオリジナルの完全再現とはいかないものの、クラシックな雰囲気を醸し出す一足に仕上がっている

足首にはウイングロゴ、シュータンにはジャンプマンロゴを配し、Mid(ミッド)モデルのアイデンティティを表現した

オリジナルのAir Jordan 1(エアージョーダン1)をイメージしたミッドトップエディション

人気のアイコニックなスタイルはそのままに、選り抜きのカラーと張りのあるレザーが個性をアピールし

現在も各ストアにて絶賛発売されているので、早めの購入をご検討していただると幸いだ

発売日:2023年1月1日
価格:¥16,500円(税込)

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Air Jordan 1 Highとは

その次に、Air Jordan 1(エアージョーダン1)のHigh(ハイ)について紹介する

1985年、スポーツブランドNike(ナイキ)からリリースされた伝説的なスニーカー

バスケットボール界のカリスマ的な選手Michael Jordan(マイケル ジョーダン)最初期のシグネチャーモデルとして知られている

スニーカーの歴史史上で、圧倒的な知名度と権威を誇る1足と言ってもよい伝説のスニーカー

現在でも根強い人気があり、スニーカーヘッズやマニアたちから愛されるだけではなく、ファッションアイテムとしても重要なモデルの1つとなっている

Air Jordan 1(エアージョーダン1)High(ハイ)ハイカット特有の履きにくさを軽減するために、作られたモデル

シュータンタブやヒールタブが設置されており、随所にタウンユース向きな工夫が凝らされているのもデザインの特徴

靴紐穴の数はハイカットモデルと同じ9ホール仕様となっており、履き口が高いモデル

Nike(ナイキ)の企業努力で、履きずらすは軽減されており、さまざまな人から愛されている唯一無二のモデルとなっている

Air Jordan 1(エアージョーダン1)High(ハイ)について記事を書いてるので、こちらの記事もチェックしていただけると幸いだ

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Air Jordan 1 MidとHighを比較してみた

最後に、Air Jordan 1(エアージョーダン1)の、Mid(ミッド)とHigh(ハイ)を比較してみる

もともとバスケットシューズなので、ハイカットがメインだが、同じデザインで、Mid(ミッド)もかっこいいデザインとなっている

Mid(ミッド)とHigh(ハイ)大きな違いは、Mid(ミッド)はシューレースの穴が8ホールに対して、High(ハイ)はシューレースの穴が9ホールとなっている

その分、足首部分の高さが抑えられている

履き口が若干下がって、シルエットは変わるが、Mid(ミッド)は履くときの足の通しやすさがある

デザインのかっこよさはもちろんだが、Mid(ミッド)カットの履きやすさと、Air Jordan(エアジョーダン)はグリップ性やクッション性が高いので、実はスケーターにも大人気モデルとなっている

Air Jordan(エアジョーダン)Mid(ミッド)を履いてるスケーター、めちゃめちゃカッコイイ

デザイン的には、Mid((ミッド)はシュータンやかかとにジャンプマンの代表的なロゴのMichael Jordan(マイケル ジョーダン)がジャンプしている、ロゴがあしらわれている

なぜ、Air Jordan 1(エアージョーダン1)のミッドカットは「人気がない」というイメージを持たれ、敬遠されてしまうのだろう

その原因の一つとして考えられるのが、ハイカットの存在

後に改めて紹介するが、そもそもハイカットは1985年に最初に発売されたのに対し、ミッドカットが最初に発売されたのは2001年

それゆえに、Air Jordan 1(エアージョーダン1)のハイカットの方が長い歴史を築いており、言わば「王道」に相応しい存在

また、見た目がなかなか似ていることから、なにかと比較対象になってしまいがち

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Air Jordan 1 Midが人気ない理由とは

Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)の人気がない理由について紹介する

その中でもミッドカットが「人気がない」と言われてしまう原因として、主に下記の4点がネックになっているものだと思われる

  1. Air Jordan 1(エアージョーダン1)といえばハイカットというイメージが元々
  2. ミッドカットはボリューム感が中途半端という印象があるから
  3. ハイカットにはないミッドカット独自のカラー展開が多いから
  4. 王道のハイカットとはデザインが異なっている部分があるから

ミッドカットの方がハイカットよりも発売年が若いため、時代に合わせたものが多く、時には斬新で新しいデザインを施される場合も多い

ハイカットよりも高さがないためボリューム感には劣るが、「ハイカットよりも履きやすい」という声もかなり多かったとのことだ

コーディネートしやすい適度なボリューム感を持ち合わせている

また、ハイカットにはない多彩なカラー展開でファンを魅了している

価格帯においてはハイカットに比べると比較的安価で手に入りやすいため、タウンユースとして気軽に履くことができるのも嬉しい点と言える

そんな魅力たっぷりのミッドカットの人気に、追い風と衝撃をもたらしたニュースが2021年9月に登場した

自身のシグネイチャーモデルである、Air Jordan 1(エアージョーダン1)のミッドカットを、Michael Jordan(マイケル ジョーダン)本人が着用している画像がInstagramにて投稿された

「ミッドカットはダサい」そういう風潮が広がっていた中でのこの出来事は、まさに衝撃的と言わざるを得ない出来事と言える

この出来事を皮切りに、これまで「ダサい」とまで言われていたミッドカットへの印象や概念が大きく変わりはじめ、今日に至るまでその人気が急上昇している

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Air Jordan 1 Midがコラボしたブランド

Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)がコラボしたブランドを紹介する

日本の最先端ブランド、FACETASM(ファセッタズム)がAir Jordan 1(エアジョーダン 1)をスタイリッシュかつレトロに大腿にアレンジされたモデルが2019年11月21日に発売された

このオリジナルモデルとのコラボにより、FACETASM(ファセッタズム)のブランドの価値とデザイナーの落合宏理氏の人気は確立された

オブシディアンのアクセントが効いたシュータン、Swooshは相性抜で汎用性が高いモデルとして大人気だ

アッパー全体にはFACETASM(ファセッタズム)独自の処理を施し、特徴的なシワ感を出しているのが特徴

憧れのバスケットボール選手が左耳にピアスをしていたことからインスピレーションを受けFACETASM(ファセッタズム)のブランドタグは左足にのみついている

アシンメトリーながら、バランスを取るために普段は無いヒールストラップを採用

さらに右足にFACETASM(ファセッタズム)ののブランディングを入れた

ミッドソールには、Jumpmanロゴを配し、誰もが振り返るシューズが完成された

発売日:2019年11月21日
価格:¥14,300円(税込)

Nike(ナイキ)UNION(ユニオン)コラボを彷彿とさせるカラーリングの新作スニーカー Air Jordan 1(エアージョーダン1)Mid(ミッド)SE White/Black/Redが国内2020年7月11日に登場した

ウイングロゴとジャンプマンロゴが象徴的なNike(ナイキ)の人気スニーカーモデルAir Jordan 1(エアージョーダン1)のミッドカットをベースに採用

LAの伝説的セレクトショップUNION(ユニオン)との名作Air Jordan 1(エアージョーダン1) High OG NRGを彷彿とさせるWhite/Black/Redのカラーブロックを落とし込んだレザー&スエード素材アッパーがヘッズの心をくすぐる一足として発売された

発売日:2020年7月11日
価格:¥15,400円(税込)

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