今回は、NIKE(ナイキ)ユニークで斬新なデザインは時代遅れ?「AIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)こと「モアテン」人気の理由を紹介する

AIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)は、1996年にNIKE(ナイキ)がリリースしたバスケットボールシューズ「モアテンポ」と呼ばれている!シューズの側面にある特徴的な「AIR」のデザインで知られており、NIKE(ナイキ)テクノロジーの代名詞ともいえる3文字の単語をあしらい、ファッション性を前面に押し出した美しいデザインが人気を誇っている

古き良き時代のバスケットボールをストリートへ呼び戻す一足は、フルレングスのVisible Air(ビジブルエア)クッショニングと、90年代のグラフィティスタイルが特徴的な一足だ!シュータンを覆う伸縮性のあるストラップが、シューレースを締めても締めなくても、シャープな雰囲気を演出してくれている

「モアテン」ことAIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)はストリート好き男子から絶大な人気を得ているスニーカーは、側面にAIR(エア)の大胆なディテールが入っており、ボリューミーなフォルムと肉厚なソールは存在感高めだ!懐かしい重厚なデザインと当時のロゴを融合して、決して色あせないスタイルも今も人気のモデル

ファッション性を前面に押し出したその美しいデザインは、ファッションアイコンとして今日も絶大な人気を誇る「モアテン」

NIKEAIRの傑作「AIR MORE UPTEMPO ’96」特徴がヤバイ

伝説的なAIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)が、バスケットボールコートに初登場してから20年以上の時が経った!現在も変わらぬ人気を誇るAIR(エア)の傑作は1996年生まれの定番デザインはホワイトの上質なレザーアッパーを基調とし、際立つブラックのヌバックで特徴的な「AIR」の存在感を高めている

AIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)は通称「モアテン」は1996年にNIKE(ナイキ)がリリースしたバスケットボールシューズ!シューズの側面にある特徴的なAIR(エア)のデザインで知られている

ひと目見たら忘れることの出来ないインパクト抜群のバスケットシューズ、AIR MORE UPTEMPO(エアモアアップテンポ)デザイナー、Wilson Smith Ⅲ(ウィルソンスミスIII)が考案したサイドを飾るAIR(エア)のレタリングは、視覚的にも当時最大容量に詰め込んだNIKE(ナイキ)の最先端クッショニングテクノロジーの”AIR”を高らかにアピールする目的で取り付けられた!そのユニークで斬新なデザインは、リリースから四半世紀を経た現代でも、スタイリングの足元に個性を求めるスニーカーフリーク達の琴線にも触れ、ファッションアイテムとして当時を凌ぐリバイバルヒットを遂げている

90年代のスピードを武器とするバスケットボール選手向けに作られたAIR MORE UPTEMPO ’96(エアモアアップテンポ96)は「モアテン」の愛称で親しまれ、1996年のアトランタ五輪の舞台でScotty Pippen(スコッティピッペン)が着用したことで注目を浴びたモデルだ!アッパーに配置された大きな「AIR」の文字や、ボリュームのあるソールが特徴的であり、その斬新で迫力のあるデザインが、男女を問わずストリートファッションで人気を誇っている

1990年代から2000年代初頭にかけて一世を風靡した裏原ブームの真っ只中にリリースされた「モアテン」も、その影響を大きく受けている!サイドにレイアウトされたAIR(エア)の大胆なデザインをはじめ、このボリューム感や厚みは勢いのあるストリートシーンに合わせたようなルックスとして人気を博している

「モアテン」は人気スケーターブランドであるSupreme(シュプリーム)ともコラボデザインをリリースしており、発売から5年以上も経った今はプレミア価格となっているモデルがあるほど人気のモデルに成長している