今回は、THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)大人気ダウンNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)ってどこに売ってるの?取り扱い店舗を紹介する

アウトドアブランドとして数多くの傑作ダウンを世に送り出してきたTHE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)

なかでも、今シーズンの最注目アイテムは、年発売から2022年で30周年を迎えNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)だ

今回は、THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)大人気モデルNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)が人気の理由と品薄だけど、今もなおこのダウンを求めている人必見取り扱い店舗を紹介できればと思う

Instagramでオススメのアイテムや絶対に「後悔しない」スニーカーなどを毎日19時に紹介している

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ノースフェイス(THE NORTH FACE)(メンズ)ダウンジャケット アウター ヌプシジャケット ND92335

THE NORTH FACE大人気ダウン「NUPTSE JACKET」ダウン誕生秘話

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)大人気ダウンNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)の誕生は1992年のこと

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)は、1980年代半ばから高所登山や極地探検といった、過酷な状況下に対応するためのレイヤリングシステムの開発をスタートしていた

いわゆる「デスゾーン」(人が生存不可能なほど酸素濃度が低い高所の領域を指す登山用語)に対応するためには、ハイスペックなシェルやインサレーション(中間着)などを組み合わせ、吸汗、保温、断熱、防風といった機能を相互に高め合うイノベーションが必要だったのである

「ヒマラヤンパーカ」や「ヒマラヤンパンツ」といった当時としては割と大ぶりなダウン製品と比べ、軽量でコンパクトに着用できるインサーレンションとして開発されたNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)ダウンいわば

インナーダウンの走りともいえる存在だったのだ

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)独自の「ジップ・イン・ジップ・システム」によって、ジップにアウターシェルと連結できるギミックが見られるのもその証左

今でこそ「薄くて軽い」がインナーダウンの常識だが、当時はマウンテンジャケットの規格自体が今より大きかった時代

ダウンに多少厚みがあっても、フィット感をタイトに仕上げれば、インナーダウンとしてちょうどよく機能したのである

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THE NORTH FACE大人気ダウン「NUPTSE JACKET」の特徴

毎年売り切れが続出し、色違いやサイズ違いで所有する人も多いTHE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)のNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)

採取方法などが非人道的だと非難されることもあるダウンだか、NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)は心配無用

なぜならTHE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)で回収したダウンウェアを国内の工場で精製し、再資源化したリサイクルダウンを中綿に使用しているから

動物にも環境にもやさしい、サステナブルなダウンアウターでもあるからとされている

NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)が防寒性に優れているのは、ディテールにもしっかりこだわっているため

その代表が袖口のベルクロと裾のアジャスタードローコード

これらは冷気が衣類内に侵入するのを防ぐ役割があり、同時に保温効果をより高めてくれる

さらにフィット感を自分に合わせて調整できるというメリットも

スタンドカラーデザインのNUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)だが、実はフードが内蔵されている

本体に対してフードは薄手だが、頭の丸みにきちんとフィットし、ドローコード付きなので微調整も可能

スタンドカラーの外側に施されているため、フードを着用した場合でも首回りの保温性がキープできるというのもポイントで

NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)は、タウンからアウトドアまで幅広く愛用されているのは、表地にもこだわっているからだ

強度のある50デニールのリップストップナイロンには撥水加工を施し、バックパックを背負ったときに当たる肩部分はナイロン素材で補強

それゆえに雨雪に強く、アウトドアシーンでも安心して着用できる

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THE NORTH FACE大人気ダウン「NUPTSE JACKET」人気のワケ

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)のダウンは、機能性とデザイン性の両方を兼ね備えていることから、世界的に高い人気を獲得している

とくに、保温性を高める工夫を施したダウンジャケットが多く、冬でも快適に過ごせるのが魅力的

デザイン面では、肩に切り替えをあしらった定番デザインが人気

飽きのこないシンプルなデザインをほとんどのモデルに採用しているので、アウトドアのみならず、タウンユースでも着用できまのも人気の一つ

また、人気ブランドとのコラボを定期的に行なっているのもポイント

肩に切り替えデザインをあしらった、THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)定番のダウンジャケット

GORE-TEX(ゴアテックス)プロダクトの2層構造を採用しているので、高い防水透湿性を発揮してくれる

表地には、70デニールのリサイクルナイロンを使用しているのが特徴的で、汚れを徹底除去したクリーンなダウンを封入している

また、ダブルフラップ仕様のフロントを採用していることから、雨水が侵入するリスクを軽減できるのも魅力

タウンユースでもおしゃれに着こなせる、おすすめのダウンジャケット

お洒落さと機能性を兼ね備えたTHE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)のダウンは、20代~40代の男女幅広い層、世代問わず人気のあるダウンとして有名

カラー展開も多く着る人の好みに合う1着が必ず見つかるはずだ!

また、トレンドに左右されないワントーンやバイカラーの定番デザインはヌプシが長く愛用され続けている理由の1つ

さて、このブランドの「顔」とも言える名作が、今年も販売されている

本格的に寒くなってからでは、買えない可能性が大いにあるため、欲しいサイズとカラーを確実にGETしたいなら今のうちに買うべきだ!

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THE NORTH FACE大人気ダウン「NUPTSE JACKET」サイズ感はいかに

NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)には「1996」と「1992」の2モデルあり、それぞれサイズ感が異なる

生産国によって形やカラーにはっきりとした違いがあある

ただ、「1992」は韓国やヨーロッパのみの展開なので、ここでは割愛。

定番の「1996」はボックス型のシルエットになっており、今どきのオーバーサイズで着こなしたい方にオススメ

ちなみに、着丈はヒップラインくらいなので、サイズを1つ上げてもコーデのバランスは取りやすいはずだ!

「1996」のUSAモデルは、デザインや素材などは日本で展開しているモデルと同じだが、全体的に大きめな作りとなっている

例えば、同じLサイズでも、身幅は約5cm、着丈、袖丈、肩幅は約1~2cm大きい

よりオーバーサイズ感を強調したいなら、USAモデルをセレクトするのも1つの手で、袖口にフィルパワーの「700」刺繍が施されているのがポイント

サイズ感は、やや大きめで、着丈も、身幅も、とにかく全部が大きな作りとなっているアメリカ製

いつも通りのサイズで着たい方は、1サイズダウンでも着ることができる!

保温性は、暖かさ重視!という方は迷わず欧米限定モデルがオススメで、安心と信頼性の高いフィルパワー700ならば、本格的な冬の寒さも対策することができる

NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)は通販で購入するのが一番早いし手元に届くのが早いので、かなりオススメだ

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