今回は、Timberland(ティンバーランド)コラボで話題!防水や耐久抜群オススメブーツ5選を紹介する

まず、初めにTimberland(ティンバーランド)は、アメリカの靴屋からスタートし、後にストリートの定番として世界的に人気を獲得していったブランド

1973年には世界初の完全防水ブーツを誕生させ、現在でも防水性に優れたブーツなど機能性に特化したモデルを多数展開しており、人気が再燃している

Timberland(ティンバーランド)の人気が再燃している理由は、ストリート系ファッションとの相性が良く、男性を中心に人気に火がついてるからだ

Timberland(ティンバーランド)の最大の特徴は、頑丈かつ防水性に優れたタフなモデルを多数そろえていることでも有名ではないだろうか

中には、秋冬の寒い時期に適した保温性のあるブーツや、環境に配慮されて作られたブーツなど、ニーズに合わせてさまざまなモデルが登場している

最近では、セレクトショップとの別注モデルも多数展開しており、かなり話題となっているブーツブランド

今回は、そんなTimberland(ティンバーランド)のブーツの中から定番モデル&完全防水の機能性に特化したアイテム中心に紹介する

紹介する前に、Instagramでオススメのアイテムや絶対に「後悔しない」スニーカーなどを毎日19時に紹介している

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Timberlandのブーツ最大の特徴とは!?

Timberland(ティンバーランド)のブーツ最大の特徴は、アッパーには防水性に優れたものを使用しつつ、靴底には高いグリップ力を備えたアウトソールを採用している

これにより、ぬれた場所でも滑りにくく、地面をしっかりとらえて歩くことができるのは他のブーツの差別化ではないだろうか

歩行時の衝撃を吸収するインソールを採用したモデルも多く、長時間の使用でも疲れにくくなっており、ファッション性だけでなく、アウトドアシーンでも使いたくなるような優れた機能性を備えているのが、Timberland(ティンバーランド)のブーツの魅力だ

ハイキングや登山用ウェア、ブーツを取り扱うブランドとして有名だが、日本ではヒップホップ系ファッションやストリート系必須のブーツのイメージが非常に強く、特に「イエローブーツ」はその影響で人気の高いアイテムとして定着してきた

「イエローブーツ」がファッション感度の高い人を中心に注目を集めており、密かに人気が再燃しているようだ

6IN PREMIUM WATERPROOF BOOTS WHEAT「10061」

通称「イエローブーツ」や「シックスインチブーツ」と呼ばれるTimberland(ティンバーランド)のド定番ブーツ

その中でも定番WHEAT(ウィート)カラーは1足は持っておきたいブーツで、アッパーには防水加工を、アイレットには防錆加工を施しており機能性も非常に優れている

中敷きには、長時間履いていても疲れにくいアンチファティーグ機能搭載をし、履き心地も良好で、タウンからアウトドアまで幅広く活用できるブーツ

FIELD BOOTS F/L WP MACARONI & CHEESE「A18RI」

ワークブーツとハイキングシューズのハイブリッドとして1983年に誕生したFIELD BOOTS(フィールドブーツ)

根強い人気を誇るWHEAT(ウィート)カラーのFIELD BOOTS(フィールドブーツ)

過酷な自然環境に立ち向かっていけるように実用的にデザインされ、卓越した履き心地とクラフトマンシップによって多くの人に愛されてきたTimberland(ティンバーランド)を象徴するモデル

WATERPROOF(ウォータープルーフ)レザーと防水メンブレンであらゆる天候に対応可能を実現可能にし、高いトラクションソールや、疲れにくいアンチ、ファティーグアウトドアやレジャーシーンで活躍する1足として誕生した

伝統の優れたデザイン性と機能性はそのままに、サステナブルな素材を積極的に活用しながら現代的にアップデートした1足

3 EYE CLASSIC LUG BURGUNDY「50009」

手縫いで仕上げたTimberland(ティンバーランド)の伝統的なモカシンシューズ3 EYE CLASSIC LUG(3アイ クラシックラグ)

靴底からサイドまでオイルド加工を施した1枚のプレミアムレザーで包み込み、蝋引きのレースを使用したナイロン糸によるクロスステッチの手縫い製法

クラフトマンシップがふんだんに盛り込まれており、機能も優れており、360°のレースシステムは、かかとがやや浅めなシューズにおいて、効果的な機能で人気を誇る1足

全体のフィット感を上げる役割があり、ラグソールを使用することで、ほかのモカシンとは一線を画している

デニムやチノパンといったベーシックなパンツとのとても相性が抜群だ!

全体のフット感を高める360°レーシングシステム、優れたクッション性と安定感のあるラバーアウトソールが特徴

履き込むほどに足に馴染んでいく伝統的なモカシンシューズの定番カラーが誕生

HERITAGE GTX MOC TOE MID GORE-TEX BROWN「37042」

米東海岸のアウトドアライススタイルブランドのTimberland(ティンバーランド)が生み出したHERITAGE GTX MOC TOE MID(ヘリテージGTX モックトゥミッド)

誕生後すぐに1990年代のニューヨークのストリートを中心に人気を博した名作が10数年ぶりに日本で待望の復刻を果たす

厳しい冬から雨の多い春や夏まで、MOC TOE MID(モックトゥミッド)ブーツは、GORE-TEX(ゴアテックス)を使用したプレミアムな防水機能で足元を快適にしてくれる

履き込むほどに表情が変化していき、魅力的なエイジングが楽しめる簡易的な撥水機能を備えたオイルドレザー、足元を快適に保つ世界最高水準の防水透湿素材GORE-TEX(ゴアテックス)を搭載しており、懐かしさを感じさせる当時のシルエットを忠実に再現を可能にした

優れたデザイン性と機能性を兼ね備え、厳しい冬から雨の多い春や夏までシーズン問わず活躍する1足だ

EURO HIKER LEATHER BROWN「95100」

Timberland(ティンバーランド)1988年に誕生したEURO HIKER(ユーロハイカー)は、オリジナルモデルが10数年ぶりに日本で待望の復刻モデル

発売当時、ヨーロッパのハイキングシューズの重厚な作りが当たり前だった中で、オーセンティックなデザインと屈強さを取り入れながらも、軽量なソールを採用することでスニーカーのような快適な履き心地を実現

Timberland(ティンバーランド)のEURO HIKER(ユーロハイカー)は、トレイルでも街路でも快適な歩みを実現し、日帰りのハイキングを実現可能に

街中でも快適に過ごすことができるブーツは、アウトドア愛好家のみならず、ヘビーデューティなストリートウェアを愛する方々からも支持され、「イエローブーツ」や3 EYE CLASSIC LUG(3アイ クラシックラグ)と並ぶTimberland(ティンバーランド)の3大ブーツと言われている

Timberlandのサイズ感

足を入れる前に、Timberland(ティンバーランド)のサイズ感は、「USサイズ」を基準に検討していただきたい

具体的には「US9」が日本の27cmとなり、NIKE(ナイキ)のメンズサイズとNew Balance(ニューバランス)と同じサイズ表記となっている

ちなみに、Timberland(ティンバーランド)のレディースサイズは、USの「レディース」サイズと同じ基準にしている

具体的には「USレディース」は「US7」が日本のレディース24cm相当で、同じUSサイズの数値でもメンズとレディースではスケールが異なるので、この点は注意していただきたい

日本で展開しているものTimberland(ティンバーランド)のモデルは、メンズとレディースともに足囲(ワイズ)がW(やや太め)である点も覚えておきたい

ただし一部のモデルについては、M(標準)の足囲で展開しているものもあるようだ

Timberland(ティンバーランド)のブーツのサイズ感は、基本的にはスニーカーサイズのハーフダウンもしくはワンサイズダウンがオススメ

これは革靴であれスニーカーであれ、USサイズの数字は「足の大きさ」ではなく、単に「木型の大きさ」を示している

同一のサイズ表記でも実際のスニーカーの大きさはブランドごとにバラバラなため、日本サイズに置き換えているわけだから、サイズのずれが生じる場合がある

NIKE(ナイキ)やNew Balance(ニューバランス)で日本サイズ26cm(US8)をデカ履きではなくジャストで履く人なら、Timberland(ティンバーランド)では日本サイズ25.5(US7.5)もしくは25.0(US7)を履くとジャストサイズがオススメ