新語・流行語大賞2023ノミネート「Y2K」スタイルに似合う「今」しか買えないスニーカー5選を紹介する

今年話題となったことばを選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞2023」のノミネート30語が、2023年11月2日に発表された

流行や世相を反映した言葉では、SNSのTwitterに代わる新名称「X」や、Z世代を中心にトレンドとなった「蛙化現象」「10円パン」などがノミネートされた

その他に国内外で大きなムーブメントを起こした「推しの子/アイドル」、首振りダンスが幼児から大人まで魅了した「新しい学校のリーダーズ/首振りダンス」、TBS系ドラマで人気となり、その組織の存在が注目を集めた

今回は、新語・流行語大賞2023にノミネートされた「Y2K」スタイルに似合う「今」しか買えないスニーカーを紹介する

新語・流行語大賞2023にノミネートされた「Y2K」とは

「Y2K」とは「Year 2000」の短縮形の造語であり、Kはkgやkmでおなじみの1000という意味を表している

お腹見せやミニ丈、ボリュームシューズなど、今から約20年前にあたる2000年頃に流行したファッションがいわゆる「Z世代」に「Y2Kファッション」として受けている

「Y2K」ファッションの特徴は、ミニスカートや厚底ブーツ、ローライズデニム、おなか見せなど、いわゆる「ギャルファッション」などのカラーやデザインが派手なアイテムが流行

「Y2K」は、もともとは西暦2000年になるとコンピューターが誤作動する、と騒がれた「2000年問題」、ミレニアム、バグを指していた

最近、1990年代半ば~2000年代終わりのファッションをはじめとするトレンドがリバイバルしていることを指している

「Y2K」ファッションは、Z世代に浸透しており、若年層をターゲットとしたブランドでは、このブームに火を付けたK-POPアーティストをCMキャラクターなどに起用することも多い

そこから意味が広がり、1990代後半~2000年代に流行ったファッションやカルチャー全般を指す言葉になっている

つまり、1990代後半~2000年代に流行ったファッションが2023年の今また流行していて、そのフアッション全般が「Y2K」と呼ばれているということ

SALOMON 「XT-6」 Falcon/Cow Hide

トップアスリートたちから絶大な支持を誇る「XT-6」は2013年に誕生

絶妙なカラーバランスがスポーティーなルックスに映えるタウンユースにぴったりの仕上がりとなった

SALOMON(サロモン)の最新技術を搭載したクッション性や耐久性、そして軽量なつくりを特徴としている

また、スポーティーさとスタイリッシュなディテールを兼ね備えた外観から、ファッションシーンにおいても注目度の高いモデルとして知られている

サイズ感が小さめで、普段のスニーカーのサイズからハーフサイズアップもしくはワンサイズアップがオススメ

履き心地は良く、意図しないボリューム感は出ないが、幅普通甲高めで普段履いているサイズの靴下が常に厚手でゆったり目が好きな方は、ワンサイズアップがオススメ

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¥28,600(税込)

ASICS 「GT-2160」 GLACIER GREY/MID GREY

愛媛県今治市の老舗タオルメーカーの株式会社藤高とのコラボレーションモデル、第2弾目「GT-2160」が登場

モノを大事にして長く愛用する「修繕」がコンセプト

「GT-2160」は、2010年代前半に発売された「GT-2000」シリーズの機能的なデザインランゲージを踏襲して開発された

「GT-2160」は、ヘリテージシューズに見られる象徴的なデザインランゲージはそのままに、なめらかな美しさや前足部の波状の意匠などの当時も主要であった特徴を再現している

今回のモデル「GT-2160」は、高品質で長持ちするタオルを作り続け支持を集める、藤高タオル、ひとつの製品を長く大切に使って欲しいという願いを込めて、タオルの製造時に発生する余剰糸でテープ状の生地使用して制作された

環境に配慮したリサイクル素材を36%以上使い、左右非対称に配置をし、摩耗しやすいトゥサイドやヒールなどには、マルチカラーの糸で刺しゅうを施し、補強することで「修繕」のコンセプトを表現している

日本古来の物を大事にし、長持ちさせる文化が 見事に体現されたコレクションとなっている

サイズ感は、幅が狭い場合は通常サイズでも問題ないかもしれないが、心配であればハーフサイズアップがオススメ

幅が通常や幅広の場合は、ジャストフィットが好みなら普段履いているサイズ、ゆとりのある履き心地や失敗したくない場合はハーフサイズがオススメ

また、ヒールのホールド感が少し強めなので、同じくハーフサイズアップがオススメだ

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¥17,600(税込)

New Balance 「ML610XA」 GRAY

ウィンターシーズンでもGORE-TEX(ゴアテックス)仕様で登場

新しいアーバントレイルランニングシューズとして静かなブームを生み出している、New Balance(ニューバランス)の「ML610」

2011年に誕生したオリジナルのアウトドアスタイルを受け継ぎながらも、より現代的、都会的に洗練されたデザインにアップデートした今作がリリースされた

スリークなシルエットを一新して、ファッションとして取り込みやすいように、ボリューム感を出したレザーとメッシュのコンビネーションで構成

また、衝撃吸収性に優れたABZORB(アブゾーブ)のミッドソールを搭載し、快適なクッション性と履き心地も特徴となっている

さらにアウトソールには耐久性に優れたラバーコンパウンドのN-DURANCE(Nデュランス)を採用し、あらゆるシーンでも高い接地力を発揮してくれる

これにより、ライトハイキングからアウトドアアクティビティ、日常の実用的な幅広いシーンまで快適さをキープしてくれる

今作ではそこに防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)搭載、その機能性をより一層高めた仕上がりへ

カラーリングはブランドを象徴するグレーをベースに使い、濃さを変えることで奥行きある表情を作り出している

サイズ感は、普段履いているサイズもしくはハーフサイズアップがオススメ

「ML610」は、New Balance(ニューバランス)の名作「610」をベースに、グリップ力をアップデートして誕生したモデル

モードで洗練されたスタイリッシュな見た目が都会的で、アウトドア感が強すぎず普段のスタイリングにも違和感なく馴染みやすく、履き心地がよく、綺麗めにもカジュアルにも使用できる1足として人気が高い

ML610XA
¥24,200(税込)

NIKE 「ZOOM VOMERO 5 PRM」 BAROQUE BROWN/MEDIUM ASH-VELVET BROWN

かつて過小評価されていたZOOM VOMERO 5(ズームボメロ5)が「Y2K」のトレンドに乗りリバイバルヒットを遂げている

オリジナルは、2010年にフルマラソン向けの高性能ランニングシューズとして誕生

通気性に優れたメッシュに、レザーとラバー性のケージを重ね、格子状のプラスチック製ヒールケージが走行時の安定感を強化

ZOOM AIR(ズームエア)、CUSHLON(クシュロン)、DURALON(デュラロン)という、贅沢かつハイスペックなクッショニングによって、究極の快適さを追求した

2000年代ならではの機能性を搭載したランニングシューズが、現代のファッションシーンで再び脚光を浴びている

つま先から格子状のヒールケージまでブラウンで構成をし、サイドケージには濃いグリーンを重ねてメリハリのある表情を作り出した

ソールもアッシュで染め上げ、全体のバランスをうまく整えた仕上がりが魅力となっている

サイズ感は若干小さいため、普段履いているサイズよりハーフサイズアップもしくはワンサイズアップがオススメ

普段履いているサイズだと最初はきつく感じるかもしれないが、徐々にフィットしてくれる

FQ8174-237
¥23,100(税込)

PUMA 「MORPHIC BASE」 SMOKEY GRAYA

MORPHIC BASE(モーフィック ベース)は、2000年代のデザインを取り入れた「Y2K」レトロランニングシューズ「MORPHIC」に新たなカラーバリエーションが登場したモデル

どんなコーディネートにも「Y2K」のテイストを気軽に取り入れられるオシャレな1足となっている

MORPHIC BASE(モーフィック ベース)は、デイリーに活躍する実用的なランニングシューズで、無駄を省いた流線型のデザインが特徴的だ

オーセンティックなシルエットは継承しつつ、ダイナミックなルックスに仕上げ、トレンド感もあるデザインが魅力のモデル

ラバーでトラクションを実現し、アッパーにはサポート力を高めるディテールを施し、スタイルと快適さを追求したモデル

光沢のあるパーツにツートンのシックなグレー、ポイントになる各部のプリントなど細部のディテールもフューチャリスティックなイメージを作り上げている

サイズ感は、普段履いているサイズもしくはハーフサイズアップがオススメ

392982-05
¥9,900(税込)