今回は、adidas(アディダス)のランニングシューズ「ZX8000」のサイズ感と履き心地について紹介する

オリジナルの「ZX8000」 は1989年に発売されたランニングシューズで、初めてトルションシステムを搭載したモデルの1つ

この「ZX8000」はプロネーションやサピネーション傾向にないニュートラル(正常)なヒールストライカー向けのモデルで、クッション性を重視する最適なスニーカー

adidasのZXシリーズが名作と言われているワケ

adidas(アディダス)のZXシリーズが名作と言われているワケについて紹介する

adidas(アディダス)のZXシリーズが最初に登場したのは1984年、名作に挙げられるキャンパスの翌年にリリースされた歴史のある1足

ちなみに、モデル名は日本の「カワサキ」が展開するバイクの疾走感からインスパイアされたモノ

シリーズのファーストモデルは、長距離トレイルランナー用として生産された「ZX500」

以降、開発を重ねながら最新の技術を搭載した新作を生み出し、ランニングからタウンユースにまで幅広く愛用されるようになった

注目したいのが同じシリーズ内でも年代によって変わるシルエットで、レトロランニングシューズの名作は数多くあるが、ほかの人と差別化を狙いたいなら「ZXシリーズ」の初期モデル、よりスタイリッシュなフォルムを求めるなら最新型といったように、個々のニーズに応えるラインアップが魅力的だ

革新的なデザインの「ZXシリーズ」は、かつて新進技術を搭載してランニング界に旋風を巻き起こした

独特な素材感のあるメッシュとソフトなスエード使いのアッパーで、80年代のオリジナルデザインと同じクラシックシェイプに仕上げている

さらに、軽いはき心地のEVAミッドソールを合わせてモダンな仕様にしている

こだわりの機能面も見逃せず、シリアスランナーに向けたモデルというだけあって、リリース当時の最新技術を集約した仕上がりは今でも通用する履き心地

80年代を席巻したモデルから現代のテクノロジーを落とし込んだモデルまで多種多様なので、自分の好みにあったデザインと機能が必ず見つかるはずだ

adidasのランニングシューズ「ZX8000」とは

adidas(アディダス)のランニングシューズ「ZX8000」について紹介する

「ZX8000」は、1989年に発売されたアディダスのランニングシューズ

高い機能性でファンが多い「ZX8000」に、アディダスが独自のクッショニング素材「ブースト フォーム」が一体型になったソックライナーを内蔵

これまでの系譜を受け継いだ圧縮成型された「EVAアウトソール」を採用しているのでクッション性の良さは言わずもがな

「2WAYストレッチメッシュアッパー」が足にフィットし、ヌバックレザーで耐久性を確保している

クッション性に特化したモデルで、プロネーションやサピネーション傾向のないニュートラルなヒールストライカーに適しています。

「ZX8000」は、80年代のオリジナルデザインと同じクラシックな形状で、メッシュとスエードのアッパー、軽量の EVA ミッドソールを備えてる

adidas(アディダス)の独自のクッション素材である「ブースト フォーム」を内蔵したソックライナーを採用している

「ZX8000」は、ZX シリーズの中でもオールラウンドで使用できるランニングシューズとして、多くのファンから愛され続けている

adidas(アディダス)の「ZX8000」は、adidas(アディダス)の他のモデルよりも大きめで、サイズ感は人によって異なるが、他のスニーカーと同じサイズ間でストレスなく履くことができる

adidas(アディダス)の「ZX8000」は、独特な素材感のあるメッシュとソフトなスエード使いのアッパーで、80年代の雰囲気を醸し出している

adidasのランニングシューズ「ZX8000」のサイズ感と履き心地はいかに

adidas(アディダス)のランニングシューズ「ZX8000」のサイズ感と履き心地について紹介する

adidas(アディダス)の「ZX8000」は、1989年に発売されたランニングシューズで、クッション性が特徴の1足

「ZX8000」の履き心地は、アッパー全体がパイル生地でデザインされており、見た目も履き心地も柔らかい

2WAYストレッチメッシュアッパーが足にフィットし、ヌバックレザーで耐久性を確保し、レザーライニングが贅沢な履き心地をもたらしてくれる

丸みを帯びたシルエットのラバーアウトソールが適度なグリップ力を発揮

最後に、サイズ感は、adidas(アディダス)のスニーカーと比べて一般的に大きめなため、普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ない