今回は、PUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)が名作と言われているワケについて紹介する

PUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)と言えば、50年にわたり世界中で用されている名作スニーカー

アッパーにスエード素材を採用した独創性と快適な履き心地で、ストリートファッションにおけるPUMA(プーマ)の立ち位置を確立した

トレーニングシューズが前身となって作られたPUMA(プーマ)のSUEDE(スウェード)は、PUMAの中でも最も人気の高い定番モデル

70~80年代のヒップホップブームにより、その人気は一層不動のものとなった

以外と知られていない「SUEDE」の歴史

PUMA(プーマ)が誇る名作スニーカーSUEDE(スウェード)の歴史について紹介する

1968年にバスケットボール用シューズとしてPUMA(プーマ)からリリースされたSUEDE(スウェード)

1960年代に誕生したスウェードを使用したPUMA(プーマ)のトレーニングシューズは、Walt Frazier(ウォルト フレイジャー)のシグネチャーシューズCLYDE(クライド)

1980年代に入り、PUMA(プーマ)SUEDE(スウェード)としてニューヨークを中心としたヒップホップカルチャーや、後にローカルバンドやスケートボードなどとリンクを果たした

発売当初名前がなかったこのスニーカーは、いつしかSUEDE(スウェード)と呼ばれるようになった

ストリート&サブカルチャーを好む若者たちの間で爆発的な人気を呼んだ

PUMAのスニーカーSUEDEが人気となった理由

PUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)が人気となった理由について紹介する

ヒップホップアーティストがケリーグリーンのPUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)を着用し話題に

この時期に、ニューヨークを中心にローカルのバンドシーンでもPUMA(プーマ)を履く人々が続出したそうだ

ニューヨークでのストリートシーンで広まったことが出たことをきっかけに、ロンドンでも人気に火がつく

ロンドンでは、この靴を太平洋の向こうから輸入していたことから、SUEDE(スウェード)ではなくSTATES(ステート)と呼ばれていた

そして、この頃にアスリートから支持されていたPUMA(プーマ)のスニーカーがストリートで着用されるようになったのは、初期のヒップホップムーブメントにおいてBボーイたちから支持されたのがきっかけ

当時、彼らが着用していたのは、1980年代の旧ユーゴスラビア製のデッドストックモデルであった

1968年に誕生し、2018年で50周年を迎える不朽の名作PUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)50周年を記念し、一年をかけて音楽、ストリート、ポップカルチャーを代表する人物やブランドとコラボした

大ヒットを記録した「SUEDE」の特徴を紹介

大ヒットを記録したSUEDE(スウェード)の特徴について紹介

シンプルなデザインとスマートなシルエット、そして上質なスエードを使用したシックな表情が特徴的

その活躍はバスケットコートだけにはとどまらず、ヒップホップやパンク、スケートボード、ファッションとも結び付き、スポーツとカルチャーをつなぐ存在としても知られている

SUEDE(スウェード)の特徴として最初に挙げられるのが、アッパーを構成するスエード素材

インレイやオーバーレイ、アイステイ、そしてトレードマークとなるサイドのフォームストライプまで、すべてのパーツでスエードを使用し、優れた耐久性を得ている

さらにSUEDE(スウェード)素材による上品でシックな雰囲気によって、大人のカジュアルスタイルによく似合う

SUEDE(スウェード)は、ベトナム製だが、縫い目が歪んだりしていなくて綺麗

個体差はあるかもしれないが、ほつれもなかったし、シューレースも安っぽくなく、触らないとわからないが、適度な重厚感があった

気になるPUMAのスニーカー「SUEDE」のサイズ感はいかに

気になるPUMA(プーマ)のスニーカーSUEDE(スウェード)のサイズ感について紹介する

サイズ感は小さめできつい、サイズ選びは1cm程度大きめが目安スニーカーを上から見ると少しボリュームのあるフォルムに見えるが、履いてみると細身になっている

ぴったりすぎるサイズを選ぶと、特に甲のサイド部分が当たってきつい印象

また、わざとオーバーサイズを選んで靴ひもをギュッときつく締めて履く方が多いのもSUEDE(スウェード)の特徴

あまりぴったりすぎるサイズだとスニーカーの羽根部分が開いて、少しブサイクな見ためになってしまいがちになってしまう

ただ、デカ履きがカッコいいからといって大きすぎるのも考えもののため、最後は、しっかりとご自身で履きやすいサイズ選びが大切

足の型や履き心地の好みは個人差があるため、必ず試着してご自身で判断するのがオススメ