今回は、ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)のGEL-LYTE(ゲルライト)シリーズ5代目のGEL-LYTE V(ゲルライト5)を紹介する

ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)の中で、GEL-LYTE V(ゲルライト5)は歴史あるスニーカーでもある一方

かなり、カラバリが多いイメージで、いろんなカラーバリを挑戦しているイメージのスニーカーだ

今世では、モノクロのスニーカーが人気なイメージではあるが、流行りに乗らず、自流でスニーカーを履きたい人に向けたスニーカーな印象

最後まで、チェックしていただき、GEL-LYTE V(ゲルライト5)の良さを知っていただけると幸いだ

ASICS SportStyleシリーズ5代目GEL-LYTE Vとは

ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)のシリーズ5代目GEL-LYTE V(ゲルライト5)について紹介する

GEL-LYTE V(ゲルライト 5)とは、1993年に発売された軽量ランニングシューズで、ベロとアッパーが一体化されたモノソック構造を採用している

1993年に発売されて、今年30周年を迎えるGEL-LYTE V(ゲルライト5)

GEL-LYTE V(ゲル ライト 5)は、スニーカー黄金期の一つである90’sらしいコロっとしたシルエットに、街映えするシルエットが特徴「熱い90’sが再び」甦ってきた

GEL-LYTE(ゲル ライト)シリーズの5代目であるGEL-LYTE V(ゲル ライト 5)

榧野俊一がデスクに散らばったデザイン画を組み合わせたことで出来上がったモデルと言われている

足を包み込むモノソック構造でフィット感に優れたデザインで、長年愛され続けている人気モデルだ

衝撃緩衝材GEL(ゲル)によるクッション性は維持しつつ、伸縮性に優れた素材でベロとアッパーを一体化したモノソック構造を採用

ミッドソールのかかと部には、他の部分より硬いU字型パーツをウェーブ形状に搭載することにより、走行時の安定性とクッション性を両立させている

90’sの人気シューズを現代のテクノロジーを用いて、復刻当時のデザインを再現しながらも着用感は最新の快適性を確保

曲線でありながら、どこか直線的な印象のつま先で、デザインの絶妙なバランスを感じが特徴

オリジナルのデザインと、現在のタウンユースに最適なデザイン

どこかレトロな香りも漂うフォルムが、懐かしさと新鮮さを感じさせてくれると思う方も多いはずだ

現代のスニーカーとは異なり、GEL-LYTE V(ゲル ライト 5)のソール(靴底)はコロッとした直線的なヴォリュームが印象的

GEL-LYTE V(ゲル ライト 5)の販売から四半世紀を経た現在では、ソール(靴底)は土踏まず部分にくびれを持たせ、細目にシェイプされたデザインが主流となっている

これは、四半世紀の時間を経て、ソール(靴底)を構成する素材が進化した

比較的小さなボリュームでもクッション性、反発性などの機能性が確保できる様になった結果、軽量化とステップのスムーズさを追求したものと言われている

1993年に発売されたGEL-LYTE Vの履き心地とサイズ感を紹介

1993年に発売されたGEL-LYTE V(ゲルライト5)の履き心地とサイズ感ついて紹介する

GEL-LYTE V(ゲルライト5)は、小さめの作りのため、マイサイズよりも少し大きめのものを購入することをオススメする

GEL-LYTE V(ゲルライト5)は、ふわっと軽い履き心地

最初は若干つま先が気になったGEL-LYTE V(ゲルライト5)だが、かなり馴染んできて、脱着のしやすさも含めかなり快適

ブーティー構造のタンが厚めになっているのでふわっと足を包み込んでくれる印象

ソール、アッパー、ともにまんまGEL-LYTE Ⅲ(ゲルライト3)で端の部分が割れていないだけ

ソールは長時間使用でも足が疲れることはなく、仕事用に履いている方が多いようだ

アッパーは、シュータンが割れてないなため、雨の日も心配ないのがかなりオススメポイント

構造上、靴の内側が厚めで、履いた時、見た目より「狭い」印象を持つかもしれない

GEL-LYTE Ⅲ(ゲルライト3)を履いている方は問題ない

過去に、ASICS(アシックス)オフィシャルで試し履きをさせていただいたことがあるが、かなり横幅が狭いイメージだったことを覚えている

ただ、横幅の問題に関しては、サイズアップすれば、多少は問題解消されるはず

もし、欲しい方がいたら、足に合わないと思わず、サイズをアップさせて履いてみていただきたい

親指の付け根から小指の付け根までの幅が広い方は、一度店舗で、試着し適正サイズを確認することをオススメする