今回は、1992年に登場したシリーズ7作目にあたるNike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)のサイズ感と履き心地について紹介する

Nike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)は、2022年で登場から30周年となった

2023年になってしまい遅くなってしまったが、1992年に登場したシリーズ7作目にあたるNike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)について徹底考察していく

Nike Air Jordan 7誕生秘話を紹介

Nike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)誕生秘話について紹介する

1992年に登場したシリーズの7作目にあたるAir Jordan 7(エア ジョーダン 7)

Michael Jordan(マイケル ジョーダン)が求めた「素足のようなフィット感」を高い次元で達成させたモデルだ

構造はエア ジョーダン 6を踏襲しながら、新たにネオプレン製のブーティによる「ハラチシステム」のダイナミックフィットを採用することで、フィット感を格段に向上させている

ごく一部に限られていた背番号「23」のナンバリングが全てのカラーでヒールにつけられていたり、アッパーからNike(ナイキ)のロゴが消えているのも、大きなポイント

バルセロナ五輪にて、バスケットボールアメリカ代表として活躍した通称「ドリームチーム」にフォーカスした特別カラーがリリースされたことでも有名

このモデルには、ドリームチームでのジョーダンの背番号である「9」がヒールに配されており、高い人気を集めている

ちなみに、Michael Jordan(マイケル ジョーダン)がNBAファイナル2連覇を達成した際に履いていたシューズもAir Jordan 7(エア ジョーダン 7)

「RAPTOR」というカラーリングで販売された

Air Jordan 6(エア ジョーダン 6)までは、Spike Lee(スパイク リー)がプロモーションキャラクターを務めていたが、Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)ではWarner Bros(ワーナー ブラザーズ)とのコラボレーションによって実施

Michael Jordan(マイケル ジョーダン)が、アニメーション「ルーニー・テューンズ」のバッグス・バニーと共演した

それに伴ってか、カラーリングも他モデルと比べてポップなモデルが多い印象

Low、SBなどを除いたオリジナルの中では最もカラーバリエーションが多いモデルとなった

Nike Air Jordan 7の特徴とは

Nike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)の特徴について紹介する

Michael Jordan(マイケル ジョーダン)がAir Jordan(エア ジョーダン)シリーズに一貫して求めていたのは、コート上で足を保護してくれることと、素足でプレイするのと同じような軽い履き心地だった

Nike(ナイキ)の開発陣が今モデルでセレクトしたのは「ハラチフィットシステム」

これは1991年に発売されたAIR HUARACHE(エア ハラチ)で採用されたもので、シュータンとインナーシューズが一体となったブーティー構造が特徴

AIR HUARACHE(エア ハラチ)もAir Jordan(エア ジョーダン)と同様に90年代に一世を風靡したモデルで、現在に至るまで後継モデルが発表されている

AIR HUARACHE(エア ハラチ)の開発インスピレーションは、メキシコのサンダル、ワラチから得られた

これは革紐の編み上げサンダルで、そのフィット感から国内国外を問わず愛好者が多いサンダルで

これをスニーカーに導入するにあたって、シュータンと本体を一体化するアイデアを出された

Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)もこのアイデアを引き継ぎ、ウェットスーツなどで使われるネオプレン素材を使ったインナーシューズを配置しフィット感を向上

革や布以上に足に密着する素材これまでのモデル以上の安定感を生み出した

Nike Air Jordan 7のサイズ感と履き心地感とは

Nike(ナイキ)Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)のサイズ感と履き心地感について紹介する

サイズ感は、Nike(ナイキ)Air Force1(エアフォース 1)だと0.5~1cmくらい小さい印象自分は足幅が狭く、甲も低い方で、それでも横幅が若干狭い印象

サイズが極端に変わるって事はないが、Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)は形が違くうため、サイズ感は若干は変わる

ちなみに、Jordan(エア ジョーダン)シリーズは多少他のスニーカーより小さめで、Air Jordan 1(エア ジョーダン 1)の26cmが窮屈なら26.5cmだといい感じに履くことができる

またAir Jordan 7(エア ジョーダン 7)に限っては「ハラチ」と言い、足の甲から足首辺りを被う物が装着されているため、Air Jordan 7(エア ジョーダン 7)だけは26.5mか27cmを購入方するのが理想